[スポーツ整体]は
身体を整え人間が本来備えている理にかなった自然な動きを引き出す運動指導型スポーツ整体です。
人間の身体は学術的な知識だけでは解決できない問題が数多くあります。その解決できない部分は「個体差」であり、その改善には個体差に合ったプログミングを提供することが重要です。tip topスポーツ整体ではパーソナルトレーナーの技術と経験を活かし運動指導という形であなただけの整体プログラミングをおこないます
※身体能力とは
身体能力とは、筋力や柔軟性、バランス感覚など、基本的な身体的な能力を指し、あらゆる運動に必要です。一方、運動能力は特定の競技において、技術を用いた能力を指します。身体能力が高い人は、運動能力を発揮しやすく、様々なスポーツや競技に適応することができます。
スポーツ整体の流れ
スポーツ整体のセッションの流れは5行程です。
カウンセリング > 動作評価 > 運動処方 > ホームワークの提案 > 再評価と新たな課題の考案 > Repeat
01
カウンセリング
最も大切にしているのがカウンセリングです。何がやりたいのか、何ができないのか、どうなりたいのかを徹底的にヒアリングし、目的・目標の明確化、そしてそれを共有することから始まります。
02
動作評価
カウンセリングで共有したことを達成するために必要な動きをピックアップし、それがどの程度できるかを評価します。(目的・目標はそれぞれ違うので、その評価に使う動きは個人によって変わります。)
03
運動処方
動作評価で得た結果を基に、目標クリアに必要な動きの習得を目指しエクササイズを選定します。動きにくい場所、弱点となる部分は動かす感覚がないため、そこが働くような感覚入力エクササイズから始め、その動きを定着させるためのエクササイズへと移行していきます。
04
ホームワークの提案
ホームワークでは、主に動きにくい場所、弱点となる部分の活性化に必要な基礎的なエクササイズ、ストレッチを提案し、次回のセッションまでに継続的に行っていただきます。日常生活の中でどれだけ身体と向き合えるかが最も重要です。
05
再評価と 新たな課題の考案
以前と比べて身体の動きはどう変化したのかを本人の感覚を聴いて共有します。そして定期的にトレーナーから見た客観的評価と本人の評価を擦り合わせし、その過程で課題をクリアできていれば、次の課題を一緒に考案します。1〜5の一連の行程を繰り返し、身体能力・身体操作の成長を図ります。
小学生向け 運動プログラム
昨今の小学生の運動能力が著しく低下し、ゲームなどインドアの遊びが主流となり、運動習慣は減る一方です。本来、太陽の下、自然の中で遊ぶことで身体を動かす楽しさを覚え、運動能力は自然と向上していくのですが遊び方を知らない子どもが増えています。そのような子どもたちに遊びを通して運動の楽しさを伝えることが1つ。逆に、1つのスポーツに幼少期から打ち込む事で動きに偏りが生じ、身体を痛めパフォーマンスが思ったように伸びない、ストレスを抱えスポーツを楽しめない子どもも増えています。そのような子どもたちにも1つのスポーツだけでなく、遊びを通して動きのパリエーションを増やし、理にかなった動きが自然に身につき、結果的にケガの予防、パフォーマンスアップに繋がると考えます。その手助けをし、にかく「身体を動かすことは楽しい」を伝えることを重要視しています。
・足裏、足指、足首の機能改善
・骨盤、股関節の動作改善
・背骨、肋骨の可動域アップ
・頭、首、鎖骨の連動性作り
これらを統合して使う感覚作りを行なっていきます。
大人の機能改善
運動能力開発プログラム
現代社会はデスクワークが主流となり、インドアな生活を送る人も多い印象です。その生活を余儀なくされている身体は硬くなっていく一方です。そして、硬くなった身体は徐々に本来の動かし方を忘れます。ほとんどの大人は手と足、腕と脚しか使わない生活を送っています。胴体を全く使わずに様々な動作を行ってしまっています。そんな身体で急に運動を始めるので身体が壊れてしまいます。まず、固まった場所を緩めてあげること、胴体を動かす感覚を身につけること、状態に合った強度の運動を選択することが重要です。
・足裏・足首から膝周り、股関節周りを緩める手技
・足首、膝、股関節の関係性改善
・骨盤、股関節の連動性作り
・骨盤、肋骨の分離と協調性作り
・胴体の反り、丸まり、側屈、回旋運動
・肩関節を緩め、肩甲骨から腕を使う感覚作り
・脇から膝の体側のラインを使う感覚作り
これらを統合して使う感覚作り